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神戸にあるブルーベリー園が時間無制限で食べ放題!で7月7日にオープン!!!

神戸にあるブルーベリー園が時間無制限で食べ放題!で7月7日にオープン!!!

神戸ブルーベリーフィールドのおすすめを紹介!

こんにちは!ちょっぷ。です。もうすぐ七夕ですね~。今年はどんな願い事をしますか?もし、ブルベリーを気が済むまで食べたい!という願いがある人は、叶えられるかもしれません!

今日、紹介したいスポットは、神戸市内最大級のブルーベリー園、神戸ブルーベリーフィールドなんですが、2016年7月7日(木)~8月下旬まで摘み取り園をオープンするそうです!!

時間無制限・食べ放題のブルーベリー園!!

2016年の神戸ブルーベリーフィールドは、定休日なし、予約不要、時間無制限、食べ放題、出入り自由となっているので、思い立ったらいつでもいけるのでいいですねー。
また、観光農園としては、公共交通機関の利便性も良く、JR明石駅前から30分に1本の間隔で路線バスがあり、大阪方面から電車・バスを乗り継いで来られるリピーターのお客様もたくさんいるそうですよ。

ブルーベリーの実の大きさ・味の濃さ

神戸ブルーベリーフィールドでは、ブルーベリーをバイケミ農法という特別な農法で栽培しているため、10円玉程度の“大粒”で、水臭さがなく“味が濃い”のが特長だそうです。

※バイケミ農法とは
故 橋本 清文氏が研究した自然の生態系に学んだ安全な農法。ブルーベリーの剪定枝と笹を植繊機という特殊な機械で処理し、パウダー化して地表面に散布。その前後で必要な肥料を地表面に散布します。約20年前に神戸で生まれた農法で、今では福島県を中心とした東北地方と、鳥取県を中心とした山陰地方に普及しています。

自由にブルーベリーが楽しめる

園内は出入り自由ですので、摘み取ったブルーベリーを日陰のベンチでゆっくりと食べたり、近くのコンビニに買い物へ行ったりすることができます。 また、園内にはアイスクリーム(市販品のもので150円)と、かき氷(露店300円)の販売も行っており、摘み取ったブルーベリーをお好きなだけトッピングしていただけます。

実はミニトマトや枝豆、雑貨などもあります

ミニトマトの収穫可能期間(お盆くらいまで)は、ブルーベリー園の入園料でミニトマトも食べ放題です。お盆以降は、枝豆の手もぎ体験、試食(いずれも無料)を楽しんでいただけます。土日は軽トラの英国風移動販売車(BF号)で、手づくり雑貨やカントリー雑貨の販売も行います。 その他、ヤギ(名前:メロ♂)とのふれあいや、広場でカエル、バッタ、トンボなどの採集をゆっくり楽しむことができます。

竹肥料農法の農産物の試食販売

神戸ブルーベリーフィールドの農産物は、すべて竹肥料農法で生産していますので、ブルーベリーはもちろん、他の野菜も味に自信があるそうです!時期により、ミニトマト、きゅうり、枝豆など試食をしていただくことができます。

ブルーベリーの他、ミニトマト赤・黄、大玉トマト、きゅうり、なす、人参、万願寺とうがらしなどの竹肥料農産物の販売を行っています。とれたて野菜の発送予約も受け付けているそうですよ。ブルーベリー、ミニトマトともに実がなり出してから開園期間終了まで農薬不使用ですので、安心してそのまま食べられるのが嬉しいですねー。

神戸ブルーベリーフィールド(Kobe Blueberry Field)の場所と行き方

住所
〒 651-2304 神戸市西区神出町小束野50-2

電話番号
078-964-3987

ブルーベリー園オープン期間
期間:2016年7月7日(木)~8月下旬 定休日:なし 営業時間:10:00~16:00(予約不要)

行き方

・山陽道 三木小野ICから約5.5km
・第二神明道路 玉津ICから約10.5km
・JR明石駅から神姫バス(三木・社方面行 30分に1本あり)乗車、
 小束野バス停下車、徒歩7分・神戸電鉄緑が丘駅下車、タクシー乗車10分
・駐車場25台

神戸ブルーベリーフィールド(Kobe Blueberry Field)の料金

入園料:大人1,000円(税込)中学生以上
      小人700円(税込) ※3歳の誕生日~小学6年生まで
時間:無制限
持ち帰り料金:ブルーベリー園内食べ放題
       お持ち帰りは100gあたり300円(税込)
       お土産用ジャム1瓶(150g)590円(税込)